Journal
スタジオ便り
からだのこと、呼吸のこと、東山の町家で日々感じたこと。新井が、ゆっくり書き留めています。

2026-06-28 — 暮らしのこと
『続かない私』を卒業する──続いた人がやめたのは「ひとりで頑張ること」
何を始めても続かない。それは意志が弱いからでも、仕組みが足りないからでもないかもしれません。少人数のスタジオで続く方を見ていて気づいた、続いた人が最後にやめた「たった一つのこと」から、習慣のつくり方を考えます。

2026-06-10 — からだのこと
産後のピラティスは「いつから」より──「元に戻す」を手放すことから
産後ピラティスの記事の多くは「開始時期」を語ります。でも、元看護師のインストラクターが産後の方に最初にお伝えするのは、時期ではなく「『戻す』という言葉を、いったん手放しましょう」ということ。その理由と、安全に始めるための目安をまとめました。

2026-06-05 — からだのこと
夕方の脚のむくみに──「ケアを足す」より「固まる時間を切る」
夕方になると脚がだるい、靴がきつい。むくみ対策は「何をするか」で語られがちですが、続けやすくて応えてくれるのは「同じ姿勢で固まる時間を切る」こと。元看護師のインストラクターが、足首から始める小さな習慣をご紹介します。

2026-05-24 — からだのこと
反り腰は鍛えるほど張る──腰ではなく「お腹の奥」に仕事を戻す
腰が反っている気がする、夕方になると腰が張る。そんなとき、腰を鍛えたり伸ばしたりする前に知ってほしいのが「反り腰の腰は、弱いのではなく働きすぎ」という見方です。お腹の奥に仕事を戻す、ピラティスの考え方をご紹介します。

2026-05-14 — はじめての方へ
マシンピラティスとマットの違い──初めては「効く方」より「気づける方」を
リフォーマーを使うマシンピラティスと、マット1枚のピラティス。初めての方が本当に見るべきなのは「効きの大きさ」ではなく「自分のからだに気づけるか」です。金沢・東山のスタジオから、その理由をお話しします。